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BUCHI PROTO ウェッジLily #2 銅燻メッキの変色観察日記 Calm copper plating feels soft

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BUCHI PROTO ウェッジLily #2 銅燻メッキの変色観察日記 Calm copper plating feels soft

ただの記録です。納品からおよそ1ヵ月、BUCHIプロトウェッジの2代目Lilyがだいぶ渋い色になってきました。思ったよりも変色(酸化)に時間がかかるものなんですね。最初の頃は↑こんな感じ(左)でしたが、今では↓こう。打感柔らかそうな雰囲気が増しました。あと、最初はバシレウス・シャフトのコスメが気に入らなかったのですが、だんだんどうでも良くなってきました。そんなことより、早く打ちたい。納品から1ヵ月、ただ部屋に置...

 25, 2019   0
Category  ウェッジ
BUCHI PROTO ウェッジ Lily2 銅燻メッキがやっと黒ずみ始めた Smoked plating began to darken

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BUCHI PROTO ウェッジ Lily2 銅燻メッキがやっと黒ずみ始めた Smoked plating began to darken

やっと“燻し”らしい色合いに変化してきました。BUCHIプロト・ウェッジの銅燻しメッキに、もっと黒味を帯びてほしいのですが、どうやらここからは相当時間がかかるようです。部分的に黒かったり、ぜんぜんその気配がなかったり、バラバラ。いま一番中途半端な状態かも。これがいいという見方もあるけど。ベビーオイルを塗布すると比較的クッキリ見えてきます。トップブレードも、箇所によってこれだけの違い、ムラがあります。この...

 04, 2019   0
Category  ウェッジ
BUCHI カスタムオーダーウェッジ5本の顔を比較 Compare the

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BUCHI カスタムオーダーウェッジ5本の顔を比較 Compare the "faces" of five BUCHI wedges

そういえばこんな写真がありました。今回の53度を追加しておきます。すべてBUCHIウェッジです。以前の53度とはまったく異なるシェイプ。丸顔でよろしく!とオーダーした57度に近づいた感じ。懐かしい。手書きで、あーしたい、こーしたい、を書いて送って、初代LILYよりもバウンスを多めにしてほしい、ヒール寄りにウェイトもってきてほしい、という願いは達成された模様。このバウンスで、あの名物バンカーは出るのか?ぜひ試して...

 31, 2019   0
Category  ウェッジ
BUCHI PROTO LILY #2 姫路の研磨師:田淵正敏氏によるカスタムオーダーウェッジ

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BUCHI PROTO LILY #2 姫路の研磨師:田淵正敏氏によるカスタムオーダーウェッジ

BUCHIにお願いした2代目リリィ・ウェッジが出来上がりました。ロフト53度、ヘッド重量300gバシレウス Basiléus BTi R100 元調子 98.5g トルク1.5長さ35インチ、バランスD0、銅燻しメッキグリップがまだ決まっていないので総重量は計っていません。銅燻しメッキは緩やかに変色していくらしいので、落ち着くまでは色入れもせず放置します。田淵さんにお任せしているので、初代LILYilyと2代目LILYの違いは正確にはわかりません。が、...

 30, 2019   4
Category  ウェッジ
VOKEY SM7 58.12D カスタムグラインド

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VOKEY SM7 58.12D カスタムグラインド

VOKEYは同じSM7でも、グラインドの違いで、DとかKとかMとかVとか、いろいろあるのですが、それぞれでロフト等のバリエーションが異なるので、欲しいグラインドと、欲しいロフト・バンスの組み合わせがうまく見つかるかどうか。ソールやバックフェースのデザインとしてはこの58.12Dが好みでして、(写真右はロブですが)、ロフトを1度立てて、57.11にしたらなんだか心地よい響きになるといいますか、寝すぎていない&バンスありす...

 24, 2019   0
Category  ウェッジ
あと5ydがほしくて、ウェッジを54°→53°へ計画中

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あと5ydがほしくて、ウェッジを54°→53°へ計画中

いまのウェッジが54度なのですが、バンカーで高さが足りないと思ったことはなく、でも、ふつうのフルショットであと5yd10ydほしいと思うことはよくあります。不思議なもので、残り100ydというシーンには頻繁に遭遇するので、54度だと100に届かない。ハンドファーストでロフト立てれば簡単ですが、それでは肘にくる。なのでゴルフ肘はあと5yd、10ydを欲張ってはいけないのです。長い距離はともかく、150ydくらいから手前は、しっか...

 12, 2019   0
Category  ウェッジ
BUCHI PROTO LILY が最近軽く感じるので再びカスタムオーダーするか悩む

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BUCHI PROTO LILY が最近軽く感じるので再びカスタムオーダーするか悩む

1年使ってだいぶ傷んできました。雰囲気はいいのですが、最近なんだか軽く感じます。そもそもが70g台のカーボンにして肘痛から守る役目だったのですが、その肘はかなりラクになって、ゴルフではまだまだ左の壁なんて程遠くて右手メインで打ってるのですが、日常生活はふつうに送れるようになりました。でも、だんだんと重いものが振れるような気がしてきていて、このウェッジの軽さはシャフトから来るものだとはわかっていながら、...

 10, 2019   4
Category  ウェッジ
よく観察しないとなんとなく新しいウェッジが欲しくなっちゃって危険

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よく観察しないとなんとなく新しいウェッジが欲しくなっちゃって危険

たぶん太ったせいかクラブが軽く感じので、鉛の量を少しだけ増やしたくなって貼り替えた。こんなのは気分、おまじない。なんだけど、さすがにトゥ寄りに貼るとヌケが悪くなり、バックフェース上部に貼ると軌道が不安定になる。自分にとって、貼る位置はここがいい。まだJP用のロイコレウェッジが手元にあって、さらなるリシャフト、リグリップ待ちなので、ついついラグで打ってしまう。するとロイコレのソールグラインドの良さ、ア...

 18, 2019   0
Category  ウェッジ
INDI GOLF のロブ・ラングが削ったウェッジ

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INDI GOLF のロブ・ラングが削ったウェッジ

名匠ロジャークリーブランドの下でウェッジデザインを学んだというデザイナー『ロブ・ラング』が立ち上げたブランド、INDI GOLFからウェッジが登場。Titleistが拾ったジェームス・パトリック(JP)もそうでしたが、フェースのスコアラインの施し方に、最近の流れを感じますね。またバックフェースはSCOOP BACKと呼んでいるそうですが、これもまた、JPの削るラインにやや近いものを感じます。とはいえ、時代を行くという観点では、J...

 14, 2019   2
Category  ウェッジ
James Patrick Harrington and Titleist part ways (苦笑)

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James Patrick Harrington and Titleist part ways (苦笑)

先日のジェームス・パトリック(JP)に関する情報はソースが古かったようで・・・、過去の話を現時点で危惧していたものが、現実になっていた、話。タイトリストとJPは昨年9月には破局していた模様です。で、先日のジャパンゴルフフェアで来日していたらしく、だったら行ってみたかった。来年こそはフェア行こう!と毎年思いながら1度も行ったことないけど・・・。しかしボーケイと取るか、JPを取るか、両立できないのか?という問...

 03, 2019   0
Category  ウェッジ
ボーケイのカスタム・グラインドに45000円?

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ボーケイのカスタム・グラインドに45000円?

スピンのかかるアプローチをしたいと思ったら、スピンがかかりやすいミルドウェッジを買えばいい、それだけ。テクニックはあんまりいらないです。ボールを右足寄りに置いて近くに立ち、包み込むような感じでフェースに長くのせる、スピンのかけ方はそれで十分です。たぶん。自分はタテ距離をミスりやすいので、つまりはスピンのかかり方が安定しない下手くそなので、この打ち方はしません。でも、たまにはキュキュッと止めたい。な...

 02, 2019   0
Category  ウェッジ
ジェームス・パトリックが創るウェッジの先行きが怪しい

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ジェームス・パトリックが創るウェッジの先行きが怪しい

なんとも雰囲気があってカッコいいですね。VOXのサイトで見かけたこのウェッジ、あのジェームス・パトリック(JP)がデザインしたものです。JPはウェッジ界のスコッティ・キャメロン?と言われてるんだとか。2017年からタイトリストのウェッジ・デザイナーを務め、ボブ・ボーケイにも認められ、有力な後継者候補の1人。自分には、これまでのボーケイとはまったく異なるデザインアプローチにしか見えないのですが、世界一のウェッジ...

 01, 2019   2
Category  ウェッジ
アダムスのトム・ワトソン・ウェッジが懐かしくてJPに押し付けた

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アダムスのトム・ワトソン・ウェッジが懐かしくてJPに押し付けた

JP用サンドウェッジに、アダムスゴルフのトムワトソンモデル、オイルカンフィニッシュを選択。写真左がそうですね。ちょうどよい使い込み量。右の黒染めのタイプや、もうちょっと落ち着いたブロンズっぽいブラックなウェッジを、買おうかどうしようかさんざん悩んだ記憶があります。とても構えやすいけど、NSPROが標準シャフトで、あの頃は軽量シャフトなんて考えられなかったので、結局やめました。トムワトソンって、好きなんで...

 30, 2019   0
Category  ウェッジ
ゴルフ歴23年、田淵さんのおかげでやっとウェッジが好きになれた。

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ゴルフ歴23年、田淵さんのおかげでやっとウェッジが好きになれた。

去年6月にBUCHI(田淵さん)に作ってもらったPROTOウェッジ、9ヵ月使用してだいぶ傷ついてきました。1年も経たずにそれっぽく使い込んだ風情が出てきて嬉しい。ずっとショートゲームが下手くそで、ウェッジを買っては売り、売っては買いを繰り返すこと100万回、みたいな状態だったのが、もう一生これでいい!と思えるほどのウェッジを作ってもらえて、幸せ。軽いカーボンシャフトではバンカーで苦労するかなと思ったけど、まったく...

 08, 2019   0
Category  ウェッジ
ロフト40°台のクラブが、ほしい!!

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ロフト40°台のクラブが、ほしい!!

右手首→左肘→両手指→左足親指→首→左肩と、激痛はカラダ中を転々とし、でもようやく落ち着いてきて、ラウンドしながらの痛みも肘30%、肩50%といったところ。たぶん本気のムチャ振りをしなければ、18ホール戦える。痛みになど負けない!とばかりに、クラブ5本セッティングのRシャフトでベストスコア更新を狙う!と息巻いてから、はや9ヵ月。ラウンドを重ねるたびに、その本数の少なさに嫌気がさしかけるも、やると言ってしまったか...

 04, 2019   4
Category  ウェッジ
ウェッジ選びに終止符 【 BUCHI オーダーウェッジ 】

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ウェッジ選びに終止符 【 BUCHI オーダーウェッジ 】

昨年6月、BUCHIにオーダーしたロフト54度のウェッジがやってきて(上写真:新品時)、バッグに1本しかウェッジがないので通常の3~4倍のペースでラウンド使用することになり、わずか半年程度でだいぶ摩耗してしました。ネック寄りを少し削り落とすグラインドは自分でオーダーしたわけではなく、田淵さんにお任せした結果。芝からも砂からも打ちやすいようにといろいろ考えて作ってくれています。鉛も試行錯誤して、最も打ちやすく...

 01, 2019   2
Category  ウェッジ
ツアープロのレプリカ・ウェッジ

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ツアープロのレプリカ・ウェッジ

ずいぶんと昔のパンフレットをWEBで拾ったので貼り付けておきます。My購入禁止リストにも載せた Titleist FORGED シリーズ、1998年のものです。5人のツアープロが好むグラインドを施したレプリカ・モデルで、なんだかんだと全て一度は手にしました。なかでもCS(カーチス・ストレンジ)のモデルはお気に入りで、たぶん3回購入してるはず。バランスが重すぎて、BF(ブラッド・ファクソン)のように穴をあけて軽くするのに憧れたり、...

 22, 2019   2
Category  ウェッジ
Vokeyはやっぱりカッコイイ

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Vokeyはやっぱりカッコイイ

この前は、Vokey400シリーズを買いそびれて惜しいことをしたけれど、今度のスレートブルーは、何本くらい売り出すのだろう。もしかしたら稀少価値が出るのか、出ないのか・・・。どうせBUCHIがあるからVokeyは使わないので、買ってもリセールするときのことしか考えてないけれど、でもときどき打ちたくなる、Vokeyはいいウェッジだと思う。世界中のツアープロが使ってるんだから、言うまでもないわけだが・・・。自分が使うにして...

 21, 2019   2
Category  ウェッジ
もはや懐かしい BUCHI PROTO ウェッジ

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もはや懐かしい BUCHI PROTO ウェッジ

ここのところ、部屋の中にパターしか置いてなかったので、倉庫から引っ張り出したウェッジがとても珍しい感じがして新鮮。グリップやシャフトにベタつきがあるので、倉庫内の冷気や湿気が・・・保管にはあまりよくない環境のよう。ラグでちょっと打ってみると、球が上がる!笑パターばかりいじっていたせいで、空中戦が楽しくて仕方ない。けど、どこをどう動かすんだっけ?なスイング、当たるけどすぐには勘が戻らない。なおのこと...

 25, 2018   7
Category  ウェッジ
VOKEY WedgeWorks 60T Limited Edition

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VOKEY WedgeWorks 60T Limited Edition

T、がタイガーウッズでなかったら笑いますが・・・、いま、ボーケイから限定のロブウェッジが発売されていますね。憎たらしいほどカッコイイ。タイガー復活のこのタイミングで限定T、いらないのに欲しくなってしまう病気が・・・。バウンスをスパッと削り取り、引っ掛かる要素がどこにもない感じ。とにかく上げる、そのためだけのウェッジ。真上を向いたフェースに、画面で見てるだけなのにドキドキします。軽いラフから、何ヤード...

 09, 2018   3
Category  ウェッジ
ウェッジのもうひとつの顔はバウンス

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ウェッジのもうひとつの顔はバウンス

ドライバーはティーアップしてアッパーブロー、アイアンは地面に接地する前にコンタクトするダウンブロー、なのであまりソールの形状について脳内で鮮明にイメージしてスイングすることはなかったのですが、ウェッジはそうはいきません。バウンスがどれくらいのボリュームで存在するのか、どんなグラインドなのか、ブレードの厚みはどれくらいなのか、重心高はどのあたりなのか、そうしたことをちゃんとイメージできるようにしてお...

 04, 2018   2
Category  ウェッジ
BUCHIカスタムオーダーウェッジの顔比較

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BUCHIカスタムオーダーウェッジの顔比較

BUCHIでカスタムオーダーしたウェッジのヘッド形状比較を記録しておきます。53° アイアンの延長、フルショットが基本57° バンカー想定、とにかく丸み追求61° 丸みとスピンの田淵さん任せ54° なんでもできるオールマイティ57°のような、かなり丸いヘッドも面白かったですが、今の54°のオーソドックス感も悪くないなぁ。しかし、夏バテしますね。しましたね、この暑さ。筆も進みません・・・。...

 13, 2018   0
Category  ウェッジ
MODART ウェッジが凄すぎた

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MODART ウェッジが凄すぎた

ykがオーダーしていたSM7・RAW×DG・AMTブラックの3本中2本が手元に届いたようで、いっそアイアンもTitleistにしてAMTでしょう、とか盛り上がりまして、銀座から大手町へのアポの合間にどうしても大丸を通ることになるので、FUSOへ顔出して試打させてもらいました。ykの代わりに。両サイドにタングステン埋め込んだお助けアイアンらしいのですが、テーラーメイドのM3・M4と同じく、ミスしてこそのお助けなので、マトモに当たってい...

 03, 2018   2
Category  ウェッジ
ミケルソン監修のマックダディ・ウェッジは意志の塊

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ミケルソン監修のマックダディ・ウェッジは意志の塊

ミケルソンのウェッジってこんなんなんですね。リンクスのマスターモデルとまではいいませんが独特な形状、そして全面溝。フトコロからボールコンタクトして斜めに目一杯スピンをかける、なんと目的のハッキリした設計なのでしょう。ブラックヘッドにブラックオニキスのDGツアーイシューでカスタマイズしても、FairweyGolfで1万7千円程度ですから、好きな人なら即買いできる金額ですね。こんなのを持って、ミケルソンのようにラフ...

 12, 2018   2
Category  ウェッジ
Vokey 456.14 20TH ANNIVERSARY

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Vokey 456.14 20TH ANNIVERSARY

BUCHIウェッジで不満はないのに、十分満足しているのに、手放すつもりもないのに、いま、56度のサンドウェッジが欲しくて堪らない。VOKEY 456.1420周年記念モデルだそうです。456.14 20TH ANNIVERSARYBob Vokey joined Titleist in 1996. After 8 months, he brought his first prototype wedges to the PGA Tour. In the summer of 1997, the first Vokey Design wedge went into play at St. Jude Classic in Memphis, Tennessee...

 08, 2018   0
Category  ウェッジ
Vokey SM7 がカッコイイ (PGAショー2018)

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Vokey SM7 がカッコイイ (PGAショー2018)

昨日のラウンドで、ykに借りたVokeyのSWが思いのほか構えやすく打ちやすくて、試し打ちできっちりピンに寄ってったし・・・PGAトッププロと同じモデルを使うという居心地の良さを含めて、やっぱりいいなぁ、と。PGAショー2018での展示品のようですが、こちらのSM7、う、カッコイイ・・・トップブレード、トゥ側に丸みがあるものの、やや鋭角さとボテっとしたボリューム感。BUCHIで研磨してもらったのとはまた違う印象になるのかな...

 31, 2018   0
Category  ウェッジ
BUCHI ロブ・ウェッジ (Custom Made) の名は ヘヴン

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BUCHI ロブ・ウェッジ (Custom Made) の名は ヘヴン

昨年12月、自分へのクリスマスプレゼントのごとくオーダーしたロブウェッジが、出来上がりました。BUCHIのMT201ウェッジ(58度)をベースに、61度まで寝かせてもらって、DGツアーイシュー(S300なのかS400なのかシールからは判明できない)を挿してもらい、35.5インチくらい、ブラックボロンメッキで総重量472.7g、D4.5、352cpm、というスペックに仕上がりました。7W(ヘヴン)をセッティングから外してしまったので、このウェッジ...

 29, 2018   2
Category  ウェッジ
伝統的なティアドロップが苦手

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伝統的なティアドロップが苦手

最近のサンドウェッジは、ボーケイが席巻しているせいか、基本ティアドロップです。SM6にグースを施したようなボーケイデザインフォージドなるウェッジは手にしたことがありませんが、それにしても太ったアイアンという感じの見た目です。これがスタンダード。一方、田淵氏に削ってもらったBUCHIのオーダーウェッジは、丸顔。昔はミズノでもRウェッジシリーズというのがあったのですが、最近は見ないですね。独特のフトコロ、丸み...

 09, 2018   0
Category  ウェッジ
クリーブランドはTA588よりTA900が好み

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クリーブランドはTA588よりTA900が好み

その昔、ボーケイを卒業してクリーブランドに入門した頃、ボーケイは200シリーズがブレイク、クリーブランドではTA588が一世を風靡していましたが、自分が好きだったのは、丸みがあってバウンスを削ぎ落したグラインドが特徴のTA900。TAはTourActionの略です。今ではヤフオクで1000円、2000円の安物。サンポールで錆落としても溝が潰れてそうだし、そのくせ、溝規制にひっかかるときたら、どう使っていいのやら、って感じですね。...

 08, 2017   2
Category  ウェッジ
BUCHI 丸顔のサンドウェッジを完全オーダー

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BUCHI 丸顔のサンドウェッジを完全オーダー

大丸FUSOにお願いしていたBUCHIのオーダーウェッジが仕上がりました。前回のオーダーも57度のサンドウェッジでしたが、今回はバンスを3度減らしています。BUCHIのMT201をベースに、田淵氏に研磨を依頼。徐々に錆びていく様を愛でるプロ・上級者を気取るべく、ノーメッキ。9月6日発注で10月18日仕上がり、制作日数は42日間でした。28000円(税別)。安い。姫路の研磨師に自分好みのシェイプに削ってもらってこの値段は本当に安いと...

 18, 2017   2
Category  ウェッジ
BUCHIウェッジをノーメッキで再オーダー

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BUCHIウェッジをノーメッキで再オーダー

ykとの会話でふとノーメッキのウェッジが話題になり、半年前にオーダーしたウェッジを、本当はメッキなしにしようと電話したときに「もう(メッキあり用に軽めで)削っちゃいましたー」と言われ、とりあえず諦めてはいたのですが、あれから半年、おかげでウェッジが好きになり、だんだんとショートゲームが好きになりかけているこの頃、どうせならSWだけでもノーメッキにしてしまえ!と、車でオフィスへ向かうため左折すべきところ...

 06, 2017   2
Category  ウェッジ
BUCHIに特別研磨をお願いしたウェッジ

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BUCHIに特別研磨をお願いしたウェッジ

1ヵ月前にFUSOの森さんと相談しながら描いた夢のAW(53度)、SW(57度)。1ヶ月待って、ついに完成しました。AWはアイアンの流れでフルショットを、SWはフカフカのバンカーショットを、それぞれのウェッジを最も頼りたくなるシーンを意識してオーダーしたのでした。53度はBUCHI MT202 アイアンの流れで削ってもらったので、トップブレードに角があります。一方で57度はMT201をベースにSP101に似た大きすぎず小さすぎず丸みのある形...

 02, 2017   2
Category  ウェッジ
サヨナラ、Titleist Forged。サヨナラ、Vokey452。

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サヨナラ、Titleist Forged。サヨナラ、Vokey452。

とっても好みの顔をしているのですが、いかんせん古すぎるモデルで、溝規制なんていうものが出来てしまった以上、2024年からはアマチュアでもルール違反になってしまうので、長年連れ添ったウェッジ、、という憧れのセリフはどう頑張ってもそこで言えなくなることを嫌気して、新ウェッジを調達することにしました。Titleist Vokey452.08、Titieist Forged CS、どちらも稀少なモデルですが、このたび福岡のゴルファーさんのもとへ旅...

 02, 2017   3
Category  ウェッジ
BUCHIにてオーダー研磨

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BUCHIにてオーダー研磨

Titleist Vokey 452-08、不満はないのですがアマチュアであっても2024年の溝規制に引っかかるので、この際なにか別のものに変えたいなぁと思って、各メーカーのウェッジを隈なく探り、EPONのKGXだとか、ZODIAのCHIBA MASTERだとか、同じく千葉氏が削るRODDIOのウェッジだとか、あるいはA DESIGNだのTitleist Vokey SM6だのを候補に残しつつ、ロフト、バンス、顔つきがどうにもしっくりこないまま、やっぱりBUCHIで統一したほうがい...

 04, 2017   2
Category  ウェッジ
ウェッジのシャフトって硬すぎません?

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ウェッジのシャフトって硬すぎません?

神戸のTeeoliveでリシャフトしてもらったウェッジが到着しました。島田シャフトの K's-wedge HW120 *Black ですが、フレックスが1つしかありません。S相当とのことですがガッチガチです。アプローチのヘッドスピードにプロもアマチュアもないと思うので、これくらい硬いシャフトで腕の三角形を固めてショットせよということなのか・・。フルショットのときにほとんど撓りを感じなくていいのかな、と迷いが出ます。結局ウェッジは2...

 09, 2017   3
Category  ウェッジ
トムカイトのパーソナルグラインド

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トムカイトのパーソナルグラインド

eBayに出品されていたBenHoganのトムカイト・パーソナルグラインド・ウェッジ、落札したもののカード情報間違えたらもう手続きできなくなって、途方に暮れています。ほぼストレートネックでリーディングエッヂも丸みが少なく、トップラインもシャープな印象、懐のカーブもスライスが打ちやすそうだし、顔つきは超合格点。ただ、バックフェースが分厚い壁のようで見るからに難しそう、、買えなくてよかったのかも。...

 02, 2017   0
Category  ウェッジ
BenHoganウェッジはモダンなのかっ

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BenHoganウェッジはモダンなのかっ

もうほぼ今年のセッティングが決まりつつある中、目移りしてます。ベンホーガンってなんかカッコよくないですか?なのに、『モダンゴルフ』とか偉そうに書いたのがいけなかったのか、同世代以外からはまったく人気がない雰囲気・・。自分もBenHoganボールは何度か使ったことがあるのですが、正直なんの特徴もないボールでした。いまのブランド人気のなさからすると、彼のゴルフスイング理論もオーソドックスすぎて刺激がないのかな...

 01, 2017   0
Category  ウェッジ
ウェッジ選び2017

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ウェッジ選び2017

アイアンを替えるとなると同時にウェッジ問題がやってきます。来年(2017)を戦うのに、こんな古いモデルばっかですみませんが、こういうほうが好きなのです。まずはサンドウェッジ(SW)が3種類。ヘッドも違うし、シャフトもバラバラ。バランスも顔もなにもかも違うので、ある意味選びやすいのですが、どれも捨てがたいことにもなってしまいます。BUCHI/DG(CPT)S200、ややもったりしたティアドロップで、悪くはないのですが、...

 29, 2016   0
Category  ウェッジ
MP-T4 ウェッジオーダーーー

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MP-T4 ウェッジオーダーーー

あれ・・、パター探してたはずなのに・・11月4日のイベント中止になったので、その代わりってことでオーダーしてしまった。まぁ、これで残り100ydはきっちり決めますよ。っていうか、ラウンドしたいなぁ・・。11月は出張だらけなんですよね。誰か11月24日前後で香港ゴルフしませんか??...

 28, 2012   0
Category  ウェッジ
Cleveland 588 Forged RTG Wedges

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Cleveland 588 Forged RTG Wedges

久しぶりにウェッジ欲しい病にかかりました。先日のコンペに間に合わせて、寄せては1パットを繰り返したかったのですが、間に合わず、本日ようやくアメリカからやってきました。円高のおかげで相当安いですね。クリーブランドで、ブロンズで、ツアーグラインドの56-08で、レーザーミーリングで、DGで。あと何を望めばいいのかわかりません。あ、鉛でも貼っておこうかな。せっかく来たのにラウンド予定がないのがさびしい・・。し...

 16, 2012   3
Category  ウェッジ
三浦技研 WMC-02

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三浦技研 WMC-02

きました。フェースセンタースポット設定の三浦技研WMC-02。持ってるMIZUNOのアイアンがダブルニッケルなので、ごく普通のクロームサテンメッキが渋く感じます。気になるかならないか、ギリギリのグース。やはり若干グースのほうが、ザックリトップの予感は消えますね。その代わり、ラフでの拾いやすさとか、インパクトでのコンタクトの遅れとか、そっちが気になります。DGスピナーは右手部分の太さが気にならなければ使えそうです...

 18, 2011   0
Category  ウェッジ
TrustyRusty復活!

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TrustyRusty復活!

三浦のウェッジを買ったとたんに、これの出現はショックです…。orzコブラ、TrustyRusty、名器の復刻版です。真黒になって、以前よりもさらにカッコよくなってますね。これは買います。バカバカしいですが、三浦無視してぜったい買います。1月20日発売予定だそうです。...

 15, 2011   0
Category  ウェッジ
三浦技研でウェッジ選び

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三浦技研でウェッジ選び

悩み続けるウェッジ。以前に比べたらだいぶ確率高くなりましたけど、それでもまだ出るザックリトップ。ソールの形状とシャフトの重さ、バランスがしっくりきている今のウェッジを捨ててまで替える必要があるかないかは、実はウェッジ3本体制からの脱却を図りたいという思いがあってのこと。最近どうも3iの飛距離ではロング2オンが狙えないことが多く、2iかユーティリティを入れたいのだけれど、もう14本ギチギチなので、ア...

 14, 2011   0
Category  ウェッジ
こういうウェッジがほしい

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こういうウェッジがほしい

その昔、タイトリストから4人のプロが使うモデルのForgedWedgeが発売されたことがあります。どのプロと感性が同じか、あるいは憧れのプロと同じものを使っている、という満足感は、多くのアマチュアが感じるところだと思います。でも、これらに続く商品は出てきませんでした。ボーケイが流行って、使用プロではなく作り手・匠が誰か、ということのほうに注目が集まっていきましたが、作り手も使い手も、両方ともに愛着の湧く商品開...

 17, 2011   0
Category  ウェッジ
10数年 ウェッジ探しの旅

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10数年 ウェッジ探しの旅

さて。知っている人は思いっきり知っていますが、私(かみ)はアプローチが大の苦手です。10回打って、5回はザックリ、5回はトップです。もちろん、腕のせいです。クラブのせいじゃないことはわかってるんです。自分の中に、アプローチをどう打てばいいのか、よいイメージというのが1mmもないのです。せめてザックリ&トップの予感から解き放ってくれる顔したウェッジを求めて、答えのない旅を10数年続けてきました。しかし、そろ...

 01, 2010   2
Category  ウェッジ