ツアープロのレプリカ・ウェッジ
ずいぶんと昔のパンフレットをWEBで拾ったので貼り付けておきます。My購入禁止リストにも載せた Titleist FORGED シリーズ、1998年のものです。5人のツアープロが好むグラインドを施したレプリカ・モデルで、なんだかんだと全て一度は手にしました。なかでもCS(カーチス・ストレンジ)のモデルはお気に入りで、たぶん3回購入してるはず。

バランスが重すぎて、BF(ブラッド・ファクソン)のように穴をあけて軽くするのに憧れたり、こうしてプロが使っているものと同じシェイプのウェッジならきっと上手に打てるんじゃないかという幻想を抱きながらラウンドする微笑ましさが懐かしいです。
また、当時ボディターンにうるさかったピーター・コスティスが監修?しているパフォーマンス・ウェッジなるものも同時発売。

コスティスは最近ではポール・ケーシーのコーチをしているそうです。当時のタイトリストはかなり硬派で、上手な人が使うイメージでしたが、そんなブランドから、プロの好みやコーチの意見を取り入れたそのままのモデルを出すというのは、ちょっとワクワクしたものでした。
メーカーが作ったモデルを、プロが気に入って使うという関係(に見せている)、そしてそれを市販する、という構図よりも、プロが好き勝手いじって市販と違うカタチや重量、バランスにして使っているのであれば、市販モデルは市販モデルとして、「あのプロはこんなふうにいじりましたよモデル」が後追いで発売されるのもまた楽しい、と思う。
ykがGOLF103「Nike Vapor Pro アイアンのバックフェースのデザインは」で書いてましたが、タイガーが「実はタングステン入れてたんだよね、えへへ。このほうがミスにやさしいんだぜ。」

なんてことをしていたらしく、でもってそれにヒントを得て新モデル作りました!っていうNIKEの話は、タイガーと同じだぜー!って頑張って使ってたユーザーを、確信犯的に裏切ってたわけで、そういうのはあまり面白くない。(最初から公言していたんだとしたらゴメンナサイ)
好きなプロの道具をマネて、自分も上達できそうな気になる、これはアマチュアの大きな楽しみなんだから、「市販とプロ仕様は中身が全然違うんだよ」伝説も、おもしろい反面、それが真実ならどこか寂しい。
個人的には、こういう、刻印もね、発売してしまったほうがいいと思う。ファンは喜ぶ。

あ・・・・・・・・


バランスが重すぎて、BF(ブラッド・ファクソン)のように穴をあけて軽くするのに憧れたり、こうしてプロが使っているものと同じシェイプのウェッジならきっと上手に打てるんじゃないかという幻想を抱きながらラウンドする微笑ましさが懐かしいです。
また、当時ボディターンにうるさかったピーター・コスティスが監修?しているパフォーマンス・ウェッジなるものも同時発売。

コスティスは最近ではポール・ケーシーのコーチをしているそうです。当時のタイトリストはかなり硬派で、上手な人が使うイメージでしたが、そんなブランドから、プロの好みやコーチの意見を取り入れたそのままのモデルを出すというのは、ちょっとワクワクしたものでした。
メーカーが作ったモデルを、プロが気に入って使うという関係(に見せている)、そしてそれを市販する、という構図よりも、プロが好き勝手いじって市販と違うカタチや重量、バランスにして使っているのであれば、市販モデルは市販モデルとして、「あのプロはこんなふうにいじりましたよモデル」が後追いで発売されるのもまた楽しい、と思う。
ykがGOLF103「Nike Vapor Pro アイアンのバックフェースのデザインは」で書いてましたが、タイガーが「実はタングステン入れてたんだよね、えへへ。このほうがミスにやさしいんだぜ。」

なんてことをしていたらしく、でもってそれにヒントを得て新モデル作りました!っていうNIKEの話は、タイガーと同じだぜー!って頑張って使ってたユーザーを、確信犯的に裏切ってたわけで、そういうのはあまり面白くない。(最初から公言していたんだとしたらゴメンナサイ)
好きなプロの道具をマネて、自分も上達できそうな気になる、これはアマチュアの大きな楽しみなんだから、「市販とプロ仕様は中身が全然違うんだよ」伝説も、おもしろい反面、それが真実ならどこか寂しい。
個人的には、こういう、刻印もね、発売してしまったほうがいいと思う。ファンは喜ぶ。

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