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ロッディオ ミッドバック × バシレウス レジーロ2 の飛距離性能

RODDIOコンパクトドライバーの飛距離性能って、ネット上ではイマドキの大型ヘッドに比べたらおとなしい飛び、みたいに言われていますが、大型ヘッドよりも操作性が高いので、ふだん捕まらない人がRODDIOコンパクトにすると、右に逃げる球が減ると思いますので、トータルでは大型ヘッドと遜色ない飛距離だとは思います。逆に、大型ヘッドでも捕えてしまう人にはオススメしません。


RODDIO COMPACT DRIVER MIDBACK ロッディオ ドライバー


このドライバーの問題は、芯が狭いこと。385ccの大きさなり、といえばいいでしょうか。なので、長尺にしづらい。ヘッドもシャフトも、コンパクトに、がこのドライバーのコンセプトなので、460ccは大きすぎて嫌だ、という人には最高です。その代わり、ちゃんとミートできるスイングが必要です。慣れですけどね。460ccが当たり前になってしまえば小さく感じますが、これはもうドライバーというよりも、デッカいフェアウェイウッドだと思ったほうがいいです。だとしたら大きいですよね。

打感はとっても柔らかいです。打音は爽快感に欠けます。音からは弾き感を一切感じません。でも、マイルドながらかなり弾いてくれてます。



シャフトはバシレウス・レジーロ2(60S)ですが、“粘り90:10弾き”くらいの感触です。弾かないわけではないですが、スイング中ずっと粘りを感じる中で、ほんの一瞬、加速してくれたような感覚が伝わってきます。自分が振りたいように振って、それにタイミングを合わせてくれるようなシャフトを選べば楽だと思うのですが、このシャフトで飛ぶようになれば次のステージへ上がれますよ、とフィッティングスタジオZEROの佐藤コーチ、クラフトマン金子氏に言われ、何を指してその意図かよくわかっているので、納得して使っています。


バシレウス レジーロ2


弾き系のピンピンしたシャフトに比べると、60Sはだいぶ柔らかく感じます。アイアンをカーボンに替えて1年弱、肘も良くなってきたのでいよいよ60Xに戻します。新ドライバーGTDは今日にも福岡のクラブチョイスネットを発ち、週末に到着の予定です。久しぶりの60X、45インチ仕様が、今でも「そんなに硬くない」と言えるのかどうか楽しみです。


バシレウス レジーロ2


コスメが赤黒なのはいいのですが、へんな模様はいらないんだよなぁ・・・といつも思いますが、さすがに長く使っているので見慣れました。クラブチョイスネットの柳さんには、「プロスペックにしますか?」と言われましたが、少し重くなるし流行に逆行するためやめておきました。ノーマルのレジーロ2で十分です。ちなみに2019年のバシレウスAAAも、手元緩め先端硬めのDゾーンシャフトで絶対に好みだろうと思われるのですが、1本10万、その価値はないだろう・・・ということで却下しました。


さて、話を戻して、RODDIOコンパクトドライバーMidback×Basileusレジーロ2(60S)は、シャープな顔つき、振り心地が好きで、操作性高くて曲げやすいドライバーなのに飛距離もしっかり出てくれてる、あと、打感柔らかいのが好きで、芯で当てるなんて別に簡単じゃん!という方にオススメします。

ちなみに練習するときはいつもロッテ葛西の2階に行きますが、自身過去最高の飛び性能ドライバーjBEAM425×DREVでネットに到達する際の高さと、RODDIOでのそれは、さほど変わりないです。jBEAMほどのライナーではないので総合距離では変わりますが、おそらく歴代2位の飛距離性能と言っても過言ではない印象なのです。それくらい、ふつうに、飛ぶ。そして、バシッと当てたときの柔らかくて分厚い打感は、かなり気持ちいいですよ。

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